神田〜さいたま新都心〜富士見市−関東方面出張20

7時前ののぞみで東上し、10時には神田の某所。
12時半からさいたま新都心駅界隈であれやこれやと14過ぎまで。後は帰るだけだったが、急遽、富士見市のお客様よりの要請が。
鶴瀬駅からタクシーで2メーターほどの某所に、16時半頃着。
18時過ぎ、帰途はふじみ野駅から東武東上線で池袋経由で品川駅を目指す。
まだまだ余裕で帰阪できるのだけど、日帰りはきついね。

モア・スタッフ

モア・スタッフ
ジャンルやけど、[Jazz]とするのはしっくりこない、やはり[R&B]か。とはいえ、個人的にはJazzという壮大な暗渠に踏み入れる最初期のきっかけだったと思う。
やっとこさリマスターされたのが発売されましたとさ。涙もんではあるが、早々に聞き飽きるだろう。

タンガニカ・ストラット/ウィルバー・ハーデン

タンガニカ・ストラット(紙ジャケット仕様)
この盤って、コルトレーンが参加していること以外に取り得はなさそう。
ウィルバー・ハーデンといえば、「王様と私」という愛すべき名盤がありますが、ナントこれがサボイの廉価版リストに載っていないというていたらく。悲しい。
クリフォード・ブラウンも「バード・ランドの夜」でやっていた本盤ラストのバラード曲「ワンス・イン・ア・ホワイル」では、テンポがスローで「王様と私」の雰囲気を彷彿とさせます。

ジャズ・アット・ホッチキス/ジョージ・ウォーリントン

ジャズ・アット・ホッチキス
関内のディスク・ユニオンにてサボイの紙ジャケを3枚購入。ジョージ・ウォーリントン以外の2枚は、只今流通する廉価盤より安かったりしたもので。
数はすくないのだけれども、ジョージ・ウォーリントンによるこのハード・バップ・コンボはどれも愛聴盤。

横浜ー関東方面出張19

N700系

N700系に乗って新横浜に。
http://www.jr-odekake.net/navi/shinkansen/
いつも乗り合わせているくたびれた車輌に比べ、照明の色合いも異なるようで明るい感じがします。一人分の容積も少しは広いのかな。
全席禁煙なのですが、乗車した車輌に近い3両目には禁煙スペースがあり、早速のぞいてみますと、同車輌の左右に人が2人入れるほどのスペースが区切られとりまして、そこでスパスパやってるよう。外には幾人かの待ち人が。はたから見るとどうもみっとも良くない感じもしますので、個人的には、今後もN705系車輌に乗車することがあれば禁煙することにしようと。
訪問先は関内駅から浜側にちょいと行ったところ、本番は明日ということで早々に退散。
悲しいことに宿は更に東進して蒲田駅界隈。同行者はインテルの新CPU発売のイベントに参加すべく早々に深夜の秋葉原を目指すべく外出と。若いねー。
こちとらはビールと寿司を買い込んで、ベッドに横になりサッカー観戦。何か久方ぶりにゆっくりしてるなー、と実感したり。